-工夫、勇気そして未来-

 

 

IPとは
一時、”コアコンピタンス”という言葉がよく使われました。企業の競争力の核心というこで、これをアピールしてゆく事がビジネスには大切だ、という事でした。
これは、今も変わっていないと思います。何が会社の力なのか?他社に勝るものは何なのか?をはっきり把握して、これを育成して行く事が大切です。
では、どういうものがコアコンピタンスになりうるのか?まず考えられるのが技術資産(IP:IntellectualProperty)でしょう。長年にわたり経験を重ね、研究開発を続けて来たノウハウが企業の競争力なのです。

IPを事業にする
どんな会社にも何かしらのIPがあるはずです。単に技術資産に限らず、人脈であったり、管理手法であったりするかもしれませんが、IP無しでは事業は続きません。しかし、存外このIPが自覚されていません。気づかれずに眠っているのです。
このIPを発掘&開発し事業化する事が我が社の目標です。

工夫、勇気そして未来
はっきりしていないものを明らかにして、工夫をこらして形にして、勇気を持って世の中にアピールして行く、ことが私たちの未来を切り開いて行くと信じています。

 

 

代表取締役社長 菅野 徹